カテゴリ:えとせとら*( 150 )

クレマチスの丘へ

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すっかり更新がご無沙汰になってしまいました。
実はこの数日、神戸を離れ、少し東へ出かけてきました。

静岡県にある「クレマチスの丘」では、
「1番花」が終わり、ガーデナーさんたちの手で剪定され、
「2番花」をつけているクレマチスがちらほら。
私も、まだ花を咲かせているクレマチスに出会うことができました。
これはベルテッセン。
釣鐘のような形が愛らしいですよね。



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「夏休み花育キッズクラス」→http://haneyasume.petit.cc/lime/2237576
はじめてさん、いつも参加してくれている方などなど、
予想よりもたくさんの方にお申し込み頂き嬉しく思っています。
まだまだ受付中です。ぜひ♪


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by l_oiseau_bleu | 2014-07-26 13:08 | えとせとら* | Comments(0)

ラッピング&ブーケレッスン


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少し前になりますが、Cherishさんのアトリエで
ラッピング&ブーケレッスンをして頂きました。

Cherishさんのラッピングは、いつも凛としていてお洒落。
自分でもあんな風にできたらなぁと、
いつもブログのお写真を眺めていました。
そして、なんと!
恥を知らないというか、厚かましいというか…(苦笑)
思いきってラッピングの極意を教えて頂こう!とお願いしました。
真似したくてお願いしたのでは決してなく、
ただただ純粋に、ラッピングを学ばせて頂きたかったのです。



レッスンは、梅雨時に似合う花と葉たちでブーケも作らせて頂き、
それをラッピングするという贅沢なもの。
そして、レッスンを受けて分かったこと。
あのラッピングはCherishさんにこそ似合うものだということ。
色をきちんと考えて、選りすぐって、
ご自分に、アトリエに、それから選ぶ花たちに似合うもので
ラッピングもなさっているのだということ。
私もいつかそういう風に、全てを自分の思うままに
選べるようになるといいな。


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by l_oiseau_bleu | 2014-06-22 13:03 | えとせとら* | Comments(0)

ワークショップへ


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久しぶりに、平井かずみさんのワークショップへ参加してきました。
平井さんにお会いするのは、
聖夜のリースを教えて頂いた1年半前の冬以来。
今回は生花でのしつらいを教えて頂きました。
会場は、京都のカフェ efishさん。
もとはオーナーのご自宅だったという建物は、
五条大橋からも程遠くなく、
窓から見える川岸の景色も絵になる、
ステキなロケーションにあります。

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by l_oiseau_bleu | 2014-06-08 12:58 | えとせとら* | Comments(0)

カメラとおさんぽ

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先週はフォトレッスン2連続!
はじめての花鳥園へ、カメラと一緒に出かけてきました。



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by l_oiseau_bleu | 2014-04-16 12:51 | えとせとら* | Comments(0)

Dragon


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週末、家族で出かけたところにあったのは
こんな水飲み場。
龍の口からしたたる水しずく。


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by l_oiseau_bleu | 2014-03-25 12:50 | えとせとら* | Comments(0)

Spring!


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先日、自分のブラッシュアップのために
ブーケレッスンを受けてきました。
冬の花材で春を表現したブーケ。
花選びもそうですし、レッスンもそうですし、
アトリエのすみずみにいたるまで、
全て、学ぶところいっぱいのレッスンでした!


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by l_oiseau_bleu | 2014-03-05 12:48 | えとせとら* | Comments(0)

藁ぼっちと牡丹


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寒さから牡丹の花を守る藁でできたテント。
わらぼっちと言うそうです。

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by l_oiseau_bleu | 2014-01-17 12:42 | えとせとら* | Comments(0)

2014年


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2014年がはじまりました。
今年はどんな年にしましょうか?
ゆっくりゆっくりでいいから、
望むほうへ進んでいける年になりますように。
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by l_oiseau_bleu | 2014-01-02 12:41 | えとせとら* | Comments(0)

アドヴェントの読み物


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『ニッセのポック』。
我が家の子供たちのお気に入りの1冊。
クリスマスを待つアドヴェントの頃になると、
必ず本棚から引っ張り出してきます。




デンマークの妖精ニッセ。
北欧では誰もが知っている、赤いとんがり帽子をかぶった
いたずら好きの妖精。
妖精と言っても、可愛らしい子どもとは限りません。
この本に出てくるポックというニッセは、
なんと、ちょっとカンシャク持ちのお爺さん妖精(笑)
12月1日から24日までの章だてになっているので、
まるでアドヴェントカレンダーをめくるように
お話を読み進めていくことができて、
子どもたちはワクワクし過ぎて、
ついつい、先の日付けのところを読みたがるのです^^




『ニッセのポック』 
オーレ・ロン・キアケゴー著
スペン・オットー 絵
批谷 玲子 訳
あすなろ書房
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by l_oiseau_bleu | 2013-12-10 12:40 | えとせとら* | Comments(0)

おくる


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主人のおばあちゃんが亡くなって、
明日で1週間が経ちます。
少し遠いところに住んでいらしたので、
神戸からの移動距離はかなりあり、
往復にかかった時間も決して短くはなかったのに、
ふり返ると、なんて飛ぶように時が過ぎたのだろうと思います。



おばあちゃんとお会いしたのは2回だけ。
自分たちの結婚式の時と、
一時帰国中に訪ねて行った時。
きちんとしていて、気丈で、優しくて。
それがお会いした時の印象。
主人のことをとても可愛がってくれていたので、
その子どもである長男のことも気にかけてくれて、
親戚の方にいろいろ話して下さっていたのだ、と、
お別れにいらした方がお話して下さいました。
そういうのって後から知っても、
嬉しいものだなぁと思います。




皆さんが語られる深い話や思い出話を聞かせて頂きながら、
「この世からいなくなる」ことについて、
ひとり思いを巡らせました。
自分や主人はもちろん、両親、家族、親せきの死に対して、
若い時に感じていた漠然とした怖さはなくなった代わりに、
「なんとなく」考えればよいことではなく、
自分の中で、より具体的・現実的なものとなっているのだなぁ、と。




おばあちゃん、どうぞ安らかにお眠りください。
そして、そちらから、私たちのこれからを見守っていてくださいね。
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by l_oiseau_bleu | 2013-11-27 12:39 | えとせとら* | Comments(0)

花のチカラであなたを笑顔にするお手伝い フラワーインストラクターにしのかえこのブログです。 花も人も全てが色とりどりに輝きますように


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