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ワークショップへ


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久しぶりに、平井かずみさんのワークショップへ参加してきました。
平井さんにお会いするのは、
聖夜のリースを教えて頂いた1年半前の冬以来。
今回は生花でのしつらいを教えて頂きました。
会場は、京都のカフェ efishさん。
もとはオーナーのご自宅だったという建物は、
五条大橋からも程遠くなく、
窓から見える川岸の景色も絵になる、
ステキなロケーションにあります。




初個展の陶芸家 林 志保さんの器と、
京都の花屋 みたてさんの京の花を使って、
花をしつらう楽しさを教えてくださいました。

林さんの器は焼きしめという方法で
水を入れても大丈夫なようになっています。
私は白くて背の高い注ぎ口の付いた器と、
濃い土の色が美しい丸い器を選びました。
どの花を、どちらの器に入れるのか…
悩みどころだけれど、こういうのって楽しい!
ちなみに背の高い器は、シュッとしたラインを活かすのと、
はっきりした色づかいになるように、
濃い色の器には、淡い色の花を集めて
もこもこ感が出るように入れてみました。

平井さんのワークショップに出て思うこと。
それは、とにかく平井さんのトークの素晴らしさ…かな?
花、器、季節、そのほか色々なことについて、
流れるように話してくださるのです。
私も見習わなくては~^^

平井かずみさん、ご参加の皆さま、
またいつかご一緒できますように☆






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by l_oiseau_bleu | 2014-06-08 12:58 | えとせとら* | Comments(0)