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アドヴェントの読み物


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『ニッセのポック』。
我が家の子供たちのお気に入りの1冊。
クリスマスを待つアドヴェントの頃になると、
必ず本棚から引っ張り出してきます。




デンマークの妖精ニッセ。
北欧では誰もが知っている、赤いとんがり帽子をかぶった
いたずら好きの妖精。
妖精と言っても、可愛らしい子どもとは限りません。
この本に出てくるポックというニッセは、
なんと、ちょっとカンシャク持ちのお爺さん妖精(笑)
12月1日から24日までの章だてになっているので、
まるでアドヴェントカレンダーをめくるように
お話を読み進めていくことができて、
子どもたちはワクワクし過ぎて、
ついつい、先の日付けのところを読みたがるのです^^




『ニッセのポック』 
オーレ・ロン・キアケゴー著
スペン・オットー 絵
批谷 玲子 訳
あすなろ書房
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by l_oiseau_bleu | 2013-12-10 12:40 | えとせとら* | Comments(0)